サラリーマンと個人事業主を両立するメリットとデメリットまとめ

サラリーマンと個人事業主の兼業

私は正規雇用で雇われ身分の平社員であると同時にアフィリエイト事業をしている個人事業主でもあります。

サラリーマンでも1ヶ月に5万以上に副収入があるなら開業届というA4用紙1枚を税務署に出すだけで個人事業主になれるので、お小遣い稼ぎしているなら是非開業しましょう!

開業届の書き方や65万円の特別控除が受けられる青色申告申請書の書き方については別記事にまとめてあるので、興味のある方は参考にしてください。

オススメ⇒開業届と青色申告書の書き方を画像付きで徹底解説!

では、本題に入りますが当記事ではタイトル通りサラリーマンと個人事業主を両立するメリットをまとめました。

お金・節税の話だと税理士さんが解説しているサイトには太刀打ちできないので、実際に兼業している私だからこそ思うリアルなことも合わせて紹介していきます。

兼業するメリット

肩書が増える

単純ですけどサラリーマンだけじゃなく、個人事業主ということで以下のような肩書も合わせて名乗れるようになります。

  • 個人事業主
  • 起業家
  • 代表
  • CEO(最高経営責任者)

私の場合はアフィリエイト事業なのでアフィリエイターとして人と接するのは顧問税理士さんぐらいで肩書を名乗る機会はほとんどないですし、副業ということで本業の職場の人にはバレたくないので同僚やら上司には一切名乗っていませんが。。。

とりあえず自分の気持ちの中で代表・CEO(Chief Executive Officer)だという自覚を持てるのは精神的に気持ちが良いです。

個人事業主の肩書はceo

収入が増える

サラリーマンに加えてアフィリエイトのようなローリスクな個人事業をやれば収入は増えます。

私がアフィリエイトを始めた理由は本業の昇給が1年で2500円以下(´;ω;`)ウッ…という悲しい理由ですが、今は個人事業主としての収入のほうが上回っており、昇給額なんてどうでも良くなり出世にも全く興味はありません。

本業でのモチベーションが低下するのでデメリットでもありますが、、、

アフィリエイト収入を昇給として考えると超一流企業もビックリ数字!

2017.06.14

あなたの働いている職場、お仕事は以下の3つの条件全てに当てはまるでしょうか?

  • 仕事を適切に評価してくれる上司がいる
  • 仕事に見合った給料、昇給を手にすることができる
  • 10年、20年、30年後でも安心して働けそう

全部当てはまる!ホワイト企業でやりがいもあるよ!

というのであれば本業に打ち込んで出世を目指すのがベターですけど、想像してみて暗い未来や絶望しか無いなら副業を始めて個人事業主になることを目指しましょう。

日本の未来を考えるとアフィリエイトを頑張りたくなるという記事

2017.05.17

節税できる

サラリーマンのデメリットといえば節税が難しいこと!

サラリーマン(給与所得者)でも特定支出控除といって通勤費や資格取得費、スーツなど仕事で使う衣服費を経費として落とせる制度がありますが、利用するのはかなりハードルが高いです。

特定支出控除を使うには「その年中の給与所得控除額×1/2」以上の金額を経費として使う必要があります。

分かりやすくするため例として年収400万円のリーマンを想定して計算していきましょう!

 

まず給与所得控除額の計算方法は以下の通りです。

※平成29年分

給与等の収入金額
給与所得の源泉徴収票の支払金額)
給与所得控除額
1,800,000円以下収入金額×40%
650,000円に満たない場合には650,000円
1,800,000円超  3,600,000円以下収入金額×30%+180,000円
3,600,000円超  6,600,000円以下収入金額×20%+540,000円
6,600,000円超  10,000,000円以下収入金額×10%+1,2000,000円
10,000,000円超2,2000,000円(上限)

年収400万円だと黄色の欄に該当するので計算してみると??

  • 4,000,000万×20%=800,000円
  • 800,000円+540,000円=1,340,000円
  • 給与所得控除額=1,340,000円

となります。

特定支出控除額は給与所得控除額×1/2なので、半分にして670,000円です。

1年間で670,000円を経費として使えば節税できるわけですが、こんなに経費として使ったら生活できませんね。。。

参考までに経費として認められるものは以下の項目。

1 一般の通勤者として通常必要であると認められる通勤のための支出(通勤費)
2 転勤に伴う転居のために通常必要であると認められる支出(転居費)
3 職務に直接必要な技術や知識を得ることを目的として研修を受けるための支出(研修費)
4 職務に直接必要な資格を取得するための支出(資格取得費)
※平成25年分以後は、弁護士、公認会計士、税理士などの資格取得費も特定支出の対象となります。

5 単身赴任などの場合で、その者の勤務地又は居所と自宅の間の旅行のために通常必要な支出(帰宅旅費)
6 次に掲げる支出(その支出の額の合計額が65万円を超える場合には、65万円までの支出に限ります。)で、その支出がその者の職務の遂行に直接必要なものとして給与等の支払者より証明がされたもの (勤務必要経費)
(1) 書籍、定期刊行物その他の図書で職務に関連するものを購入するための費用(図書費)
(2) 制服、事務服、作業服その他の勤務場所において着用することが必要とされる衣服を購入するための費用(衣服費)
(3) 交際費、接待費その他の費用で、給与等の支払者の得意先、仕入先その他職務上関係のある者に対する接待、供応、贈答その他これらに類する行為のための支出(交際費等)
※6の支出については、平成25年分以後、特定支出の対象となります。

なお、これらの六つの特定支出は、いずれも給与の支払者が証明したものに限られます。

出典:https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1415.htm

給与の支払者が証明したものに限られる=会社の印鑑も必要になりますし、とてもじゃないけど一般的なサラリーマンが利用できる制度ではありませんね。

経費にできるもの

サラリーマンだと節税は困難を極めますがサラリーマン+個人事業主だと色々、経費として落とすことができます。

参考までに私の場合(個人事業として自宅でアフィリエイト)は以下の支出を経費としています。

  • 家賃
  • 電気代
  • 携帯料金
  • プロバイダ代
  • ガソリン代
  • 文房具代
  • etc…

100%全額を経費としている訳ではなく税理士さんと相談しながら按分率は決めてますが、サラリーマンでありながら家賃や電気代を経費として計上できるのは嬉しいです。

もちろんアフィリエイトに関する支出はしっかりと経費にしてます。

  • サーバー代
  • ドメイン代
  • 教材代
  • ツール代
  • etc…

あとノートパソコン持ってカフェで作業したなら、その時の食事代も経費にできます。

飲食代を経費にできると、ちょっぴり自分が大人になった気分が味わえます。

本日のコーヒー

社会保険料を抑えられる

社会保険料に関しては本業の収入分だけに掛かります。

  • 本業で年収1000万=1000万円で社会保険料が計算される
  • 本業600万+副業400万=600万で社会保険料が計算される

同じ年収だとしても副業で稼いでいる場合は手取りが増えますが、のちに帰ってくる年金額は本業で稼いでいる人の方が多くなりますけどね。

副業で稼いでいるからと言って散財する癖が付いてしまうと後々大変になるかもしれません。。。

デメリット

会社にバレたら面倒

会社に勤めている人が個人事業主になっても会社には何の連絡もいきません確定申告の際にも住民税を普通徴収にしておけばバレません。

※赤字申告を除く

ただ万が一、口を滑らせてしまったり、信頼できる思って打ち明けた同僚による密告があったらバレます。

バレたらどうなるの?

という話ですけど「会社による」としか言えません。

  • 明日から来なくていいよ
  • 中途半端な気持ちで仕事されても困るんだけど
  • そっちに全力注いだら?
  • 言ってくれればよかったのに
  • これからも同じように頑張ってくれたまえ

などなど言われることも違えば処分内容も違うでしょう。

政府による副業解禁が話題になっていますが、私のように正社員+個人事業主はどうなるかは神のみぞ知るといったところでしょうか。。。

赤字申告するとバレル

前項目で※赤字申告を除くと注意書きしましたがその補足です。

個人事業が赤字だった場合に赤字申告をすると住民税が下がりますが、このとき給与担当・財務の人が他の社員に比べて○○君の住民税低くないか?

と気が付かれたら副業疑惑を掛けられます。

住民税が低い=個人事業で赤字を出している

と考える人は少ないので、とりあえず呼び出しされて根掘り葉掘り聞かれると思いますけどね。

 

個人事業で赤字だったけど会社にはバレたくない場合は、経費削減して赤字申告じゃなく泣く泣く黒色申告してください(´;ω;`)ウッ…

モチベーションが難しい

私は副業収入の方が多くなってから本業でのやる気がなくなりモチベーションが低下しました。。。

上司や同僚から

最近のハルアキ君、明らかにおかしくない!?

と疑われたりバレるほどではありませんが自分自身の気持ちの中では完全終了しており、出世なんか絶対にしたくないですし今の気ままな身分のまま定年まで迎えられないかなぁ~と甘い考えを持ってます。

逆に副業収入があるからこそ本業でも余裕を持って仕事ができることもありますけどね。

まっ、何かと難しいです。

月5万稼げたら開業しよう

メリットやデメリットについて色々書いてきましたが副業収入が毎月5万円以上あるなら節税にもなりますし開業届を提出することをオススメします。

開業してなくても年20万円以上の所得があるなら確定申告を行う必要はありますし、どうせ確定申告するなら65万円の特別控除がある青色申告をするために開業して下さい。

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